岡山県警察と「犯罪の起きにくい社会づくりの推進に関する協定」を締結

    岡山県遊技業防犯協力会会長 千原行喜(左)と岡山県警察生活安全部長 吉村清孝氏(右)

平成29年9月20日、当岡山県遊技業協防犯協力会(会長 千原行喜。構成は岡山県遊技業協同組合と同一。)は、岡山県警察とみだしの協定を締結しました。(於:山陽新聞社本社会議室)   

   (後列左から)当協力会専務理事 髙見、副会長 金沢、副会長 三井、岡山県警察高木生活安全企画課長、橋野犯罪抑止対策室長

この協定は、両者が連携して防犯ネットワークを構築し、犯罪の起きにくい社会の実現を目指すことを目的とし締結。当協力会においては、組合員店舗や駐車場等周辺に設置している防犯カメラを活用し、事件・事故の未然防止や警察の捜査に協力をするものである。

吉村生活安全部長からの当業界に対する期待の言葉を受け、千原会長は全国に先駆けて本協定を締結できたことの喜びを述べるとともに、組合員へ取り組みを強く呼びかけた

※駐車場における乳幼児の車内放置等の未然防止のための巡回や広報啓発活動も実行中

なお、調印式に引き続き、大塚生活安全企画課課長補佐から「ぱちんこ業界当面の問題について」と題して講話がなされた。

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